理想的な子供部屋づくりその3

■実例!“頭が良くなる”子供部屋(T邸の場合)

頭が良くなる子供部屋の基本形。聡明な女の子のイメージです。
マンション全体のリフォームで作った、当時小学校3年生のお嬢さんのお部屋です。きちんとエネルギーの流れを考え、ベーシックな頭が良くなる家具の配置をしています。



このお嬢さんは、特に受験を意識してない様子でしたし、家族全体が幸せに満ちている雰囲気だったことから、お父様の大切な宝物としての聡明な女の子の部屋のイメージで作りました。
エネルギーが直接当たらない位置でデスクを入口に向けています。ベッドはソファー的アクセントオブジェの役割もはたしています。カーテンはもちろんバランスつき。外からのエネルギーと内のエネルギーをほどよく保つほか、視覚から女性を意識するデザインとなっています。
クロスは女の子らしさを忘れず、目から鼻に抜ける頭の良さを生み出すため、ストライプを基調にした花柄。やすらぎと優しさも与えるために横ラインを入れボーダーを貼りました。収納は一番エネルギーの少ない場所になっています。ちなみに、このお宅全体のレイアウトや間取りが、風を通し金運に結びつく未知エネルギーを含ませたものになっていることも、子供部屋を支える基本になっています。

POINT

デスクは入口に向けて配置する
ベッドをソファーのように見せる
カーテンはバランスつきのものを

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