水に音楽を聴かせてみる

■どうやって水に音楽を?!

ベースになる「基本の水」には、不純物がもっとも少なく、シンプルな結晶構造を持つ精製水を採用。ところが年を追って精製水そのものが、良い結晶をもたなくなってきました。
お見せするのは、一部の良いものです。
まず基本の精製水の結晶写真をカメラに収め、その水に音楽を聴かせた後、結晶にし撮影したものです。
「どのように音楽を聴かせるのがもっとも良いのか」「ジャンルは?時間は?音量は?スピーカーとの距離は?」などなど。じつに細々とした実験方法が、さらに私たちを悩ませました。試行錯誤の結果、
★ 2つのスピーカーの中間に精製水を置いて、通常程度の音量で、1曲完全に聴かせ る。
★ 精製水のビンの底を必ずよく叩き、一晩、置く
★ 翌日さらによく叩き、その水を凍らせて結晶を撮影
……という手順を確立しました。 これがベストの方法かどうかはわかりませんが、現時点でのベターな方法と思われます。
とくに「よく叩く」ということが結構重要で、これを怠ると結晶の出現率が低下するのです。振動を与えることによって、水を伝わってきた情報が活性化するらしいのです。とにかく、そうした苦労の末に、撮影された結晶写真です。音楽の次は『水に文字を見せる』ことを考えつきました。無謀を覚悟でチャレンジです。さらに人の意識で、どこまで水が変化するのかという実験にも挑戦しました。
前人未到のジャングルを行く気分です。

バッハ「G線上のアリア」

有名なヴァイオリン曲。ヴァイオリンの音色にうっとりして誘われるかのように、水の結晶も技の部分が大きく伸びやかに成長しています。
結晶がなんとなく、楽しげに踊っているような印象さえ受ける写真です。

ショパン「別れの曲」

ピアノ曲として有名で、メロディを聴けば誰でも知っているお馴染みの曲です。
そしてこの結晶を得たときほどびっくりしたことはありませんでした。「別れの曲」だからでしょうか、基本の結晶の形が見事に細分化され、まさしく「別れ別れ」になってしまいました。顕微鏡の倍率はおなじなのに……です。

あるヘヴィーメタルの曲

歌詞の内容は怒りがいっぱい。世の中を罵倒しているような曲です。基本の整った六角形の結晶構造が、見事にバラバラに壊れてしまっています。この曲に対して水は、はっきりとネガティブな反応を示したようです。ただしヘヴィーメタルが悪いというわけではなく、歌詞に問題があったとかんがえられますが、あくまでも一つの例です。

落語 三遊亭金馬「藪入り」

なぜ落語を聞くと、人々は楽しくなり、笑い出すのでしょう。
水に落語を聞かせてみると、ごらんのようにさまざまな結晶ができました。きっと水も、話の内容から、さまざまな喜怒哀楽を感じ取ったに違いありません。
「おあとが、よろしいようで……」とでも言いたげに、後ろにも結晶がひかえているものもあります。

電磁波問題はどこの国でも大きな心配のタネ。
はてさて本当に有害なのでしょうか。脳に悪い影響を及ぼすのでしょうか……。
人の身体の中の、70%を越える水にたずねるのが一番だと思いました。
実験方法としては、蒸留水を用意しました。そして、片方はそのまま。もう一方には美しい結晶ができることで知られている「愛、感謝」のシールを貼ったもの、2種類を元の水として利用しました。
この2種類をテレビに、パソコンに、携帯電話などにさらしてみました。

私は長年、MRA(『波動・気』を測定する器械)を使って、つまり電磁波を使って、健康相談をするという仕事をしてきました。その体験からもいえることですが、電磁波は、良い仕事を喜んでやっている人には悪い影響はないと思うのです。イヤイヤ、生き甲斐を感じることなく使っている電磁波は人に悪影響を及ぼすのではないでしょうか。


「愛・感謝」のシールを貼ったうえで電磁波を受けた蒸留水 シールなしで電磁波を受けた蒸留水

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