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水に音楽を聴かせるという私たちの試みに対して、水は想像以上の変化を見せてくれました。
そこで次に「言葉に対して水はどういう変化を見せるのか?」と考えました。
ところが、言葉には響きがあります。たとえば『ばか!』と怒鳴るのと、『ばかねぇ〜』と優しく言うのとでは違うのではないかと思いました。
それならということで「水に言葉(=文字)を見せる」という方法を考えました。それも、人の手書き文字ではなく、ワープロで打った一定の文字を瓶に貼りました。あとから考えても「水に文字を見せる」なんて、世間一般の常識からは、はずれた発想だったかもしれません。が、撮影実験班は実行あるのみです。
ベースになる水は、音楽の時と同じ『基本の精製水』を使用。この水を2つに分けてガラス瓶に入れました。一方に「ありがとう」、もう一方には「ばかやろう」という文字をワープロで打った紙を貼りつけて、一晩放置。これを凍らせて写真撮影しました。
ところが水は言葉、文字によって、明らかな違いを見せてくれました。実験者には何も知らせず実験したり、実験者を変えてみても、同じような傾向がえられました。


きれい |

きたない |
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きれい・きたない
基本の水に「きれい」という文字を見せた水は美しい結晶に。「きたない」という文字を見せた水は、きたない結晶になってしまいました。私たちが考えている以上に、文字や言葉が水に対して、大きな影響力を持っていることを知らせれる写真です。
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しようね |

しなさい |
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しようね・しなさい
「しなさい」という命令口調の言葉と、「しようね」という呼びかけの言葉の持つ意味の差が出ました。ついなんとなく毎日使っている言葉ですが、気軽に乱用することはできませんね。
話す相手に悪印象を与える意味が、こんなところにあったとは驚きです。
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天使 |

悪魔 |
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天使・悪魔
いかがでしょうか……。
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出産
男性からみれば、ただ「産む」……と言えるような、単純なものではないことがよく分かります。
緻密にからみあって、組み合わさり、まるで人生の根株のようでもあり、これから人生を組みひものように編んでいくぞ……という決心のようなものを感じます。
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これまでは水に音楽などを聞かせたり、文字を見せたりして結晶をみてきましたが、今度は写真の上に水を置いて、写真の持っている情報を水がどのようにとらえるかの実験をしてみました。
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「イルカ」の写真
イルカはそのヒーリング能力などについてもよく知られています。ノーブルさ、つまり「気高さ」とか「高貴さ」においては、もっとも高い評価のできる結晶になりました。
「はは〜ん。なるほどな。あなたがたはやっぱりすごい!」という感じです。
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